切れ毛の原因は意外なところにあった!?

髪の毛が途中で切れてしまう「切れ毛」。
ちゃんとトリートメントもしているのに切れ毛を見つけてショックを受けることってありますよね。

 

切れ毛の対策にはその原因を突き止めることが大事になります。
原因さえ分かってしまえば、後はそれを改善していけば切れ毛は直ります。

 

今回は切れ毛の原因となりやすい項目を6つ挙げてみましたので、紹介していきます。

 

切れ毛になってしまう6つの原因

 

1.濡れた髪で寝てしまう

ドライヤーで乾かすと髪にダメージを与えてしまうと感じている方も多いと思います。
だからと言ってきちんと乾かさずに寝ると、寝具との摩擦でかえって切れ毛が増えてしまうのです。
また濡れた地肌は雑菌が増える恐れがあり、頭皮にダメージを与えてしまいます。

 

 

2.女性ホルモンが乱れている

 

実は、女性に限らず男性にも共通している原因が「女性ホルモンの乱れ」なのです。女性ホルモンには髪を育てる働きがあるのですが、
その女性ホルモンが減少すると頭皮が影響を受けて健康な髪が育ちません。結果的に切れやすい弱い髪になってしまい切れ毛が発生します。

 

 

3.パーマやカラーリングによるダメージ

 

パーマは薬剤と熱によって髪の状態を変化させて形をつけるため、髪に相当なダメージを与えます。
カラーリングもパーマ同様薬剤を使っているため、髪にダメージを与えます。
特に最近は金髪などの元の髪色とは全く違う髪色が流行していますが、これは一旦脱色をしてから色を入れますので、かなりのダメージを与えてしまいます。

 

 

4.ストレス

 

現代人のほとんどの人が抱えているであろうストレスも切れ毛の原因になります。
円形脱毛症などの話はよく聞かれるかとおもいますが、ストレスは頭皮に影響を及ぼします。
ストレスを感じると頭皮が影響を受けて、健康な髪が育たず細く切れやすい髪が増えます。

 

 

5.ダイエット

 

過度なダイエットは体を栄養不足の状態にします。栄養不足は髪をつくる栄養も不足するので、健康な髪はできません。
ダイエットに限らず、栄養バランスが偏っていると栄養不足になります。タンパク質・鉄分・ビタミンなどをしっかりとりましょう。

 

 

6.体調の乱れ

 

運動不足による血行不良は、髪の毛へ栄養が行きわたらず、健康な髪が出来ません。
また現代人に多い睡眠不足は女性ホルモンのバランスが崩れ、やはり切れ毛の原因となります。

 

 

切れ毛になった髪を元に戻す対策とは?

 

体調の乱れやパーマなどで傷んでしまった髪は、どうすれば美しい髪に戻るのでしょうか。

 

これ以上切れ毛を作らないための、ケア方法をご紹介いたします。

 

 

1.傷んだ髪は切りましょう

 

切れたり裂けたりした髪はトリートメントをしても元通りにはなりません。傷んだ部分はカットしましょう。

 

 

2.ブラッシングは根元からではなく毛先からする

 

毛先から丁寧にブラッシングすると、頭皮や髪にかかる負担が減ります。

 

絡まった髪は無理にとかさずにオイルなどをつけて絡まりを解きましょう。

 

 

3.シャンプーは1日1回だけ夜に行う

 

毎日のシャンプーは健康な髪を保つためには欠かせませんが、夜に行うようにしましょう。

 

朝にシャンプーをしてしまうと、シャンプー直後の髪は紫外線の影響を受けやすいため、

 

キューティクルが傷み、枝毛や切れ毛を作ってしまいますのでやめましょう。

 

夜のシャンプーは毛穴の皮脂汚れを取り除き、成長ホルモンが分泌される夜22時から2時の間の4時間に健康な髪を育てることが出来るのです。

 

 

4.シャンプーはぬるま湯がベスト

 

冬場でもシャンプーをするときは38度程度のぬるめのお湯を使いましょう。

 

熱いお湯は頭皮を乾燥させてしまうのでシャンプーには向きません。
まず最初にブラッシングをしてぬるま湯で髪全体を洗い流します。
次にシャンプーを手に取ってよく泡立て、頭皮をよく洗います。
洗い流すお湯もぬるめのお湯を使うようにしましょう。

 

 

5.トリートメントでしっかり栄養補給

 

切れ毛はキューティクルが剥がれてしまっている状態なので、その傷んだ部分を補修することが必要です。
リートメントで栄養を補給し、髪の補修をしましょう。トリートメントをせずに放っておくと、傷んだ部分からダメージが広がってしまいます。

 

6.ドライヤーを使って頭皮から乾かす

 

濡れた髪は、まずタオルで髪の毛を挟んで水分を取ります。
その時、こすってしまわないように優しく挟んで水分を取りましょう。
次にヘアオイルなどをつけてからドライヤーをかけます。
頭皮を乾かしてから髪の毛を乾かすようにしましょう。

 

 

 

いかがでしたか?
切れ毛ができてお困りの方も、ご紹介した対策法で健康な美しい髪を目指してくださいね。